司政官コーナートップ  |  目次ページ
    司政官シリーズ年代記

司政官襟章登場司政官プロファイリング


凡例
顔。勝手なイメージです。
カーソルを置いてalt文も見てね。
フルネーム「キャッチフレーズ」
一言で言うとこんな話、ってことです。「自分はもっといい案がある」という方はご提案 ください。
解説。気になる年齢にこだわってみました。司政官養成課程って謎。

ヤトウ。シリーズの中で一番頼りない感じ。ヤトウ・PPK・キーン「たとえ六畳一間でもSQがいれば……」
「長い暁」に登場。生魚を食べたことがない(どうでもいいか)。軍配属の女性といい感じ。人型のSQ(SQ1の前身)は司政官に随行し、アクションをこなし、歌い、座って眠る(待機体制)。他には15体のロボットが司政官配下。

ソウマ。ロボットしかいない惑星ってホント寂しそう。ソウマ・PPK・ジョウ「かれらはロボット」
「照り返しの丘」に登場。地球出身。司政官養成制度第2期生。10年ほど訓練を受ける。SQ1人型で出歩く。

クロベ。植物はやめたほうがいいよ。クロベ・PPK・タイジ「植物性恋愛」
「炎と花びら」に登場。地球出身。連邦植民開始から100年あまり。言語変換器使用。SQ1人型で車輪4つ。ふだんは司政庁で待機。

シゲイ。なぜかもてる。シゲイ・PPK・コウ「恋は遠い日の花火ではない」
「扉の開くとき」に登場。一応の評価を得た中堅。趣味は水泳。昔の彼女に「私と仕事とどっちが大事なの!」と詰め寄られ「仕事」と答えた(バカ)正直者。SQ1人型。ふだんは司政庁で待機。

オキ。ヤク中にならないか心配だ。オキ・PPK・ナスカ「カエルぴょこぴょこミぴょこぴょこ」
「やせガエル負けるな司政官ここにあり」
(司書の駄弁者氏:なるほどなるほど。)
「遥かなる真昼」に登場。言語変換器使用。「ヤスカリン」「トドニン」の司政官をしたことがある。SQ1人型。ふだんは司政庁で待機。

カゼタ。ほのぼのした話だなあ。カゼタ・PPKB・モロ「花は桜木、人は司政官」
「遺跡の風」に登場。現地の任期7年目。「レンドルン」を3年担当。候補生時代の指導者に「クロベ」「ライナン」がいる。同期生が巡察官に引き抜かれる。カルガイスト2世と同期生。かなりの年配と見られるが独身らしい(よけいなお世話)。実習に来た候補生は5,6歳年下。「ラクザーン」にも実習に行ったことがある。SQ1人型?。ふだんは司政庁で待機。

セイ。この辺からトホホ度が強くなるか。セイ・PPKC・コンダ「これが私の生きる道」
「限界のヤヌス」に登場。50年統治の続いたガンガゼンの3代目司政官。34,5歳。26歳で司政官を辞めた「PPKD」(今50歳くらい)と対決。女巡察官とのやりとりもみどころだ。SQ1地下へ常設。ただし厳重警戒ではない。

マセ。あんまり力まない方が幸せかも。マセ・PPKA4・ユキオ「さよならラクザーン」
「消滅の光輪」に登場。植民惑星出身。「宇宙気流」(アシモフ)を読んだことがあるらしい。待命司政官よりの新任者。前任者の事故死により、指名されラグザーン(植民開始から50年)へ。SQ1地下へ常設。上で核爆弾が落ちても大丈夫(象が踏んでも壊れない)。

キタ。一番遊び人だよね。キタ・PPK4・カノ=ビア「ふるさとは遠きにありて思うもの〜伝説の男が帰ってきた!」
「引き潮のとき」に登場。待命司政官よりの新任者。異例な措置により、出身惑星に配属される。待命司政官時代の上司は昔担当司政官を目指していた。割と長身。たぶんハンサム。詳しくはキタ一族の陰謀を参照。この人に関しては言いたいことは山ほどあるが……(聞きたい方はメールください。いくらでも語ります)。SQ1地下へ常設。


目次ページに戻る