彼女は決して諦めない

皆さん、「画家」のことを考えてみよう。さほど敬遠するような疑問は無い気がするんだ、「ゲーマー」の特色って。

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気持ち良さそうに口笛を吹くあなたと俺

友達の両親が梅干しを販売しているらしい。
都心に本社があり、台湾にショップもでき、和歌山にファクトリーがある。
全国にたまに、数人で組んだグループで試食会をするらしい。
飲みながら、これを聞くと、食べたくなった。
梅干し食べたくなった〜!と言ったら、いただいたものがあると言いながら出してくれた。
この子と食べた梅干しが、今まででベストに美味しかった。
ここで、早速梅干しを注文してしまった。

泣きながら体操する友人と飛行機雲
辺ぴなところに住んでいると、ネットでものが手軽に購入できるようになったのが、すごく手間がはぶける。
それは、まともな本屋が市内に一軒しかなく、品ぞろえもひどいから、買いたいマンガも手に入らないからだ。
取り寄せるよりインターネットで購入するほうがお手軽だ。
だって、本屋に行くだけで原付で30分近くかかるから大変めんどうだ。
ネットショップに慣れたら、他のものもネットショップで購入するようになった。
本以外もネットで手に入れるようになった。
家電は、ネットのほうが確実に安いし、型番商品は確実にオンラインショップ購入だ。
ただ、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

雲が多い月曜の晩は昔を懐かしむ

蝉鳴き声もやんだ夏の日の夜。
少年は家の縁側に座り、スイカをほおばっていた。
かじってはスイカのタネを外に吐き出していると、ときどき種がうまく飛ばずに、自分の体に落ちる時もあった。
傍に置いているかとり線香の匂いと、風の吹かない蒸し返す夜、それからスイカの味。
少年はそれらを堪能しつつ、この夏これから何をして遊ぼうか、と思っていた。

凍えそうな週末の朝に歩いてみる
学生時代の友人と前から遊びに行こうと約束をしていた。
西鉄天神駅のいつもの大きな画面の前。
携帯を見ると、ちょっと待たせることになるとメールがきた。
この駅はみんなの集合場所なので、待っている人も次々に約束の相手が現れる。
スマートフォンで音楽を聴きながら、その様子を眺めていた。
でもあまりにも暇なので、たまに行く喫茶店に入り、コーヒーを飲んでいた。
それから、友人がごめんね!と言いつつやってきた。
お昼どこはいる?と聞くと、パスタが良いとの事。
色々調べてみたけれど、いい店を探しきれなかった。

怒って叫ぶ彼女とぬるいビール

まだまだ社会に出てすぐの頃、無知なこともあって、目立つトラブルを誘発してしまった。
心配しなくていいといってくれたお客さんだが、お詫びの仕方も思いつかず、涙が出てきた。
お客さんの一人が、エクセルシオールのマキュアートをどうぞ、と言ってくれた。
ミスで2つ注文しちゃったんだよね、と言いながら別の種類の飲み物を手に2つ。
高身長で、細くてすっごく親切そうな表情をした人。
嬉しかったな、と思い出す。

悲しそうに熱弁する弟とあられ雲
久しぶりに、麻衣子と明日香と海外旅行に行きました。
2人は、私の大学の同級生で、一緒に頑張ったクラスメイトです。
しかも、勉強していたのがトラベル全般と英検なので、旅が大好きな学生たちであふれていました。
とくに、麻衣子と明日香を含む気の合う6人で色んな県へ宿泊した思い出は忘れられません。
私はもともとそれほど友達が多い方でもないし、しかもそれで良いと思っています。
という事で、素直にうれしかったけれど、すぐ隣で麻衣子が満足そうな感じだったのもポイントでした。

曇っている金曜の深夜はゆっくりと

暮らしていた場所が異なると習慣が異なることを妻と暮らしだしてから非常に思うことになった。
ミックスジュース飲む?と家内からなんでか言われ、自分はあまり飲まないけど売っていたのかなと考えたら、自宅でも作るのが普通らしい。
缶詰のモモやら他と作った氷を入れて、牛乳をいれこんでミキサーでシェイクしてすぐに完成。
家庭でつくったものを飲んだのは初めてだけれど、大変おいしかった。
くせになったし、楽しみながら、私も作り飲んでいる。

夢中でお喋りする兄弟と横殴りの雪
煙草は体調に百害あって一利なしだ。
と、指摘されても買ってしまうものらしい。
昔、業務の関係で会ったIT企業の専務のおじさん。
「身体が病気一つしないのは煙草と酒のおかげです!」なんて胸を張って言い切っていた。
胸を張って言われると、できない禁煙はしなくてもOKかも・・・と思う。

よく晴れた日曜の夕暮れにお酒を

ある日、沖縄へ働きに出かけた。
もちろん非常にあつい!
ぴたっとしたカットソーの上に、背広。
汗をかいてサウナ状態になりすぎて、スーツのジャケットは凄い事に。
ビジネスホテルまでついて、仕方なく洗剤で洗った。
翌日そのジャケットはグレープフルーツの香りがした。
ジャケットが痛まないかと心配したけれど、何が何でも洗うべきだと思っていた。

控え目に叫ぶ友達と突風
季節の中で、梅雨の季節が気に入っている。
部屋の中はじめじめしているし、出かければ雨に濡れるけど。
理由として、小さいときに、梅雨に見られるあじさいが美しく、それ以来紫陽花が咲くのを楽しみに待っている。
長崎で知り合い付き合い始めた、シーボルトと瀧の紫陽花デート秘話を耳にしたことがあるだろうか。
オランダ人の中に紛れ込んで男の子医師のシーボルトが、紫陽花を見ながら「お瀧さんにそっくりな花だ」と言ったそうだ。
雨の日にひっそりと咲くあじさいを見て何度も、お瀧さん、お瀧さんと口にした。
しだいに訛って、アジサイはおた草と別名を持つようになったという。

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