彼女は決して諦めない

「戦術」について本を書くなら、どんなことを書く?「好奇心」の一般的な解説とかだろうか。それとも、個人的な視点からくる見解だろうか。

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寒い水曜の昼は食事を

村上春樹のストーリーが好きだと、読書ファンの人々のリスペクトを聞いて、初めて買ったのがノルウェイの森だ。
この本は、日本国内外で多くの人に読まれ、松山ケンイチ主演での映画も公開された。
村上春樹の本は、話の展開が早く、サクサクサクと読めてしまう所が良いと思う。
直子と緑との間でゆれる、主役のワタナベは、いかにも生死のはざまでゆれているように感じる。
その骨組みをのぞいてみても、2人の女性は魅力的だと思った。
で、キズキや永沢さんやレイコさんという役が加わる。
全員魅力があり独特で陰の部分を持ちあわせている。
相当前に知った文庫本だがなんとなく読みたいなと思い立って読んだことが何回かある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
ワタナベはモテるだろうなとと思ったところ。
このことから、直子がうらやましいと思った。

風の強い祝日の早朝は足を伸ばして
友人の自宅のベランダで成長しているミニトマトは、可哀想なミニトマトかもしれない。
ぎりぎりまで水をあげなかったり、実験でアイスティーをあげたり、だし汁をあげたり。
泥酔の私と彼女に、日本酒を飲まされたこともあり。
トマトの親である友達は、こんど好奇心でトマトジュースを飲ませたいという。
もうミニトマトの心は完全に無視。

息もつかさず歌う兄弟と飛行機雲

恐怖はいっぱいあるけれど、大海原が一番怖い。
しかも、タヒチやフィジーなんかのクリアな海ではない。
どちらかと言うと、日本海などの濃い海だ。
ついつい、どこを見ても海、という状態を想像してしまう。
気分だけ経験したかったら、オープンウォーターというシネマがベスト。
ダイビングで海に置いてけぼりの夫婦の、トークのみでストーリーが終盤に近づく。
どう考えても、私には怖い内容だ。
もしかすれば起こり得るストーリーなので、臨場感はたっぷり味わえる。

泣きながら歌う妹とぬるいビール
やりたいとは別に思っていなかったけれど、スポーツも多少でもやらなくてはと此の程思った。
職務が違くなったからか、今日この頃、歩く事がすごく少なくなり、体脂肪がたいそう上がった。
あと、30歳になったのもあるかもしれないが、腹に脂肪が醜くついていて、ものすごく自分でも見苦しいと思う。
ある程度でも、頑張らないと。

控え目に口笛を吹く彼女と俺

見入ってしまうくらい美人さんに出くわしたことがありますか?
私は一回だけあります。
バス内で同い年くらいの女性。
女の私ですが、ときめいてしまいました。
どれだけ手入れをしているか、という自分の努力も関係すると思います。
しかし、内面から出てくるオーラは絶対に存在しますよね。
世の中には素晴らしい人が多くいるんだなーと感じました。

のめり込んで叫ぶ友達と飛行機雲
頼まれて、たくさん生えている竹の間伐を手伝ってのだけれど、モウソウダケがとってもひしめいていてひどかった。
山の持ち主が山の管理を両親から引き継いで、大きな竹がやぶになっていて、伐採しても運び出しづらかったらしい。
私たちは、ちょっと仕事で役立てる青竹が欲しかったので、もらえることになり、タイミングが良かったが、竹やぶになった里山から出すのも苦しかった。

無我夢中で歌う彼女と冷たい肉まん

昔、入社してたくさんの人に囲まれて働いていた。
しかし、働き始めて4年くらいで誰かとチームワークを組んで何かをするというのが向いていないと知った。
残業の時間が長い上に、何名かで進めるので、やはり噂話がしょっちゅう。
それを聞きたいと思えば世渡り上手になれるのかもしれない。
だけど、どうでもいいとしか思えないのだ。
厄介なことに、作業が遅い人に合わせるという我慢ができない、早い人についていけない。
普通は、努力不足!と思うかもしれないが、家族にはそういう運命だと言われた。

どんよりした週末の日没に目を閉じて
学生の頃、株の取引に関心をいだいていて、購入しようかと考えてたことがあるのだけれども、たいしたお金ももっていないので、購入できる銘柄は限られていたから、あまり魅力的ではなかった。
デイトレードにも興味があったけれども、しかし、汗水たらして得た貯金があっさりと減るのが恐怖で、買えなかった。
証券会社に口座はつくって、お金も入れて、パソコンのボタンを押すだけで購入できる状態にしたけれど、怖くて買えなかった。
汗水たらして、働いて稼いだお金だから、いくら人たちから見たら少なくてもでも大きく減ってしまうのは怖い。
でも一回くらいは買ってみたい。

控え目に跳ねる彼と突風

アンパンマンは、小さな子に人気の番組だけど、しかしたいそう暴力的に見える。
話のラストは、アンパンチとばいきんまんを殴って解決する時がすごく多い。
幼児にもめっちゃ悪い影響だと私は思ってしまう。
ばいきんまんが、あまり悪いことをしていない話の時でもぶん殴って解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんとその他を目撃したら、やめろと怒鳴りながらすぐにこぶしを突き出している。
話を聞くわけでもなく問答無用だ。
説得するわけでもない。
ただ、暴力で解決するから改善されず、いつまでたってもいっしょだ。
想像するのだけれど原作は違うのだろうけど、テレビ受けの内容にするために戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

夢中で自転車をこぐ彼女と冷たい肉まん
この国には、数多くの祭事があるみたいだ。
生で確認したことはないのに、とても良く知っている祭事は、秩父夜祭りがある。
豪華な彫刻を施した、笠鉾と屋台の合計6基。
秩父祭り会館を観光したときには、ビデオや実物大のそれらを見た。
寒い冬に行われるので、冬祭りという別名でも呼ぶみたいだ。
体験したいし見てみたい祭りの一個なのである。
夏にあるのは、箱崎のほうじょうえがよく知られ、生きている者の殺生を制限するお祭り。
江戸の時には、このお祭りの間、魚釣りもしてはいけなかったという。
受け継がれてきた祭りも大事だが、私は屋台のリンゴ飴も同じく大好きだったりする。

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