彼女は決して諦めない

「味噌汁」に関して、どのように感じているかな。「作家」とは、普段ではどんな感じで思われているのかな?べつに考察するってことも無いよ。

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目を閉じて口笛を吹く妹と濡れたTシャツ

わたしは、アレルギーで、メイクはほとんど使用してはいけないし、ケアも一部だけだ。
仕方がないので、果実や栄養剤のパワーにお任せになっているが、長らく摂っているのがゼラチンだ。
緑茶に溶かして、しばらく習慣にしているけれど、少しだけ肌が艶やかになった。
その上、飲むようになってから効果が出るまで、即効性があったので、嬉しかった。

控え目に叫ぶ兄弟とわたし
なぜかお肉をそこまで食べられないので、おかずはどうしても魚が主な栄養になってくる。
なので、例年の、土用の丑の日の鰻は、結構イベントだ。
江戸のあたりでウナギを開く場合、背開きという習慣が現在も続いている。
どうしてか話すと、昔から武士の町なので、腹開きといえば切腹に通じてしまいよろしくないため。
逆に、関西地方で開くうなぎには、腹開きである場合が一般的。
理由は、関西は商業色の強い町なので、腹を割って話そうという事にもとれるから。
それでも、自腹を切るの取り方も通じるので、シチュエーションによってはタブーの場合も。
理由は、関西は商業色の強い町なので、腹を割って話そうという事にもとれるから。
それでも、自腹を切るの取り方も通じるので、シチュエーションによってはタブーの場合も。
こちらの知識は、旅行業で働いていた時に、紹介として、お客さんに話していたお話です。
渋谷駅より出発して、静岡の浜名湖や三島や沼津のうなぎを食べるために行こうという目的。

喜んで踊る姉ちゃんとよく冷えたビール

盆が間近になって、「とうろう」などの行事が近郊で実施されている。
近所のイベント会場では、竹やペットボトルで制作されたとうろうが飾られていた。
付近の観光施設では、夜に電気のライトはついてなくて、灯ろうの中の照明だけなのは、めっちゃ心地よかった。
竹や木の中でキャンドルが輝いていて、温和な灯りになっていた。
繊細な照明があたりの樹々を明るくしていてとてもきれいだった。

雹が降った木曜の朝は料理を
このごろ、自分の子供が家の外で遊びたがらない。
蒸し暑いからだろうか、室内で気にいった遊びがたいそう楽しいからか。
少し前までは、すごく公園に出かけたがっていたのに、ここ最近は、そんなに行きたがらない。
まあ、男親としては、まったくもって困ることもなく、気にしないがですが嫁はちょっとは考えている。
けれど、蒸し暑い場所でいさせるのも熱中症が不安だ。

ひんやりした水曜の深夜は友人と

近頃は、防波堤に釣りに道具を持っていってない。
休日も無く働いてとってもあわただしく行けないというのもあるけれど、たいそう暑いから、釣りに行きにくいのもあることはある。
加えて、帰り道によく行く場所を眺めてもたくさん釣れている様子がないから、楽しみにして出かけたいとは寂しいが思えない。
大変魚が見えていたら我慢できずに行きたくなるのに。

曇っている土曜の夜明けは目を閉じて
いつも、部屋で個人で行えるような業務をして、忙しい時期など誘いがあると外に仕事に参加する。
そのひと月に何回が、最高にかったるく思えて仕方ない。
いっそ引き受けるの辞めてしまおうなど。
一日が始まれば張り切るけど、多くのメンバーにはさまれて、団体で仕事を行うのは気疲れする。
本気で親に話すと、気持ちは分からなくない、とクスクス笑っていた。

騒がしく話す母さんとあられ雲

2ヶ月前まで一切存在を知らなかったが、水について大丈夫なオムツというものがあった。
都会では、水用オムツ着用で入れる所と入れない所があるらしい。
疑い無く、他人からしたら、プール用でもうんちなど含んでいるオムツで同じところに入られたら、いい気持ちはしない。
だけれど、親としては、プールにいれてあげたいと考えてしまう。
だけれども、しかし、立場が逆だったら絶対に不快だ。

風の無い休日の朝は椅子に座る
昨日は、久しぶりに大雨になった。
サビキ釣りの約束を娘としていたのだが、雷が鳴ってきたので、さすがに怖くて行けない。
確認したら、雨が降っていなかったので、やはり行ってみるということになったのだが、釣りに行く準備をして、行ってみたら雨が降ってきた。
雨が止んだことにより来ていた釣り人が、あわてて釣り道具をなおしていた。
えさも買って準備していたが残念だった。
またの機会にと言って釣り道具をなおした。
明日からは晴れが続くらしい。
その時は、次こそ予定を立てて行ってみる。

自信を持って話す妹と夕焼け

今年の夏は、近くの海に行っていないが、都合がつけば非常に行きたい。
まだ、子が小さいので、泳がせないでちょっと遊ぶぐらいとは言っても、想像するけれど笑ってくれるだろう。
ただし、今、パンパースをはいているから、他の遊んでいる人の事を考えたら海水につけないのがいいと思う。
オムツのプール用もあることはあるが、議論になっているらしいので。

騒がしく走るあいつと季節はずれの雪
作家、太宰治の「斜陽」大ファンの私は、三津浜の安田屋旅館に足を運んだ。
連れとして本が割と好きな彼氏。
この安田屋旅館は、彼がこのストーリーの一部を集中して執筆するために滞在した海が見える旅館。
階段を動くと、ミシミシと、聞こえる。
向かったのは、太宰が宿泊した上の階の古びた部屋。
雪をかぶった富士山が半分、頭を出していた。
目の前の海の中には生け簀が作られていた。
このあたりは来たかいがあり過ぎ。

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