彼女は決して諦めない

日々の生活の中で、「研究家」の立ち位置ってどうなんだろう。無関係って言えるだろうか。「フライドチキン」は、アナタにとって何なんだろう。

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薄暗い週末の午後は熱燗を

花火大会の時期なのに、住んでいるところが、行楽地で毎週夜に、花火が上がっているので、もう見慣れてしまって、新鮮さも感じなくなった。
毎週、打ち上げ花火を打ちあげているので、クレームも多いらしい。
俺の、家でも花火の音がうるさくて娘がパニックで泣いている。
夏の季節に数回ならいいが、2ヶ月間、毎週、長時間、花火をあげていては、うんざりする。
さっさと終わればいいのにと思う。

湿気の多い土曜の夕暮れに熱燗を
とある難しい仕事があったとき「なんとかなる」などと思っていた昔。
その時、私たち新米のみんなが「過ぎちゃえばなんてことないよ」などとのんびり取り組んでいた。
見かねた教育専門の女性が発した言葉が心に残っている。
「目的のために十分に時間をかけたからこそ、過ぎてしまえばなんてことなかっただけ。
よって、あなたたちみたいに軽く過ごしていて、たまたま業務が簡単だったという意味ではありません。
過ぎてしまえばなんてことないといった裏の意味は、それとは逆です。
前からじゅうぶん取り組み準備をしたからこそ、能力が有り余って、業務がスムーズに進んだと言っています。
しっかりその気になれましたか?
なめていないで頑張ってください。」
との事。
その後、私たちは必死に勉強しなんとか収めきることができた。

月が見える金曜の日没は冷酒を

知佳子はAさんの事が大好きなのだろう。
Aさんも知佳子の事を可愛がっている。
彼が出張の時は、知佳子も絶対行くし、今回は私も一泊だけ同行させてもらった。
Aさんも知佳子も私を同じ呼び方で呼ぶし、何をするにも、まず私に聞いてくれる。
なんとなしに可愛がってくれている気がしてきて、非常に心地が良いと思った。

暑い休日の朝にお酒を
どれでもいいので一つの好きなことを、長期でコツコツ続けているような人に尊敬する。
スキーでも、ピアノでも、凄く目立たない分野でも
季節ごとに一度だけでも、いつもの友達で、あの温泉旅館に連泊する!というような事も良いと思う。
どんなことでも一個の事を行うと絶対実用レベルまで達することがある。
わたしは、小学校の時、ピアノと版画の2つを習っていたが、続けていればよかったな。
このように実感するのは、家のの隅におかあさんに貰ったピアノが置かれているから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、いずれもう一回練習したいとという意思がある。

ひんやりした土曜の昼は座ったままで

今日の新聞に、女性の眉に関して、なかなか面白い話が書き留められていた。
意味を知ると、実に色っぽさも感じられるので面白い。
なんとなく、恐ろしく見えるが、当時は結婚している女性の印だという。
なるほど、と思えば、実に色っぽさも感じられるので不思議だ。

陽気に叫ぶ彼女とファミレス
ネットでニュースをよく眺めるけれど、紙の媒体を見るのもけっこう好きだった。
今は、0円で閲覧できるネットニュースが色々あるから、新聞はもったいなくて購入しなくなってしまった。
けれど、読み慣れていたからか、新聞のほうが短い時間で大量の情報を得ることができていたけれど、ネットのほうが関わりのあるニュースをおっていくことが出来るので、深いところまで見やすい点はある。
一般的な情報からつながりのある深いところを調べやすいけれど、一般受けしなさそうな内容も新聞は小さくてものせているから目につくけれど、インターネットニュースだと自分でそこまでいかなければ目につかない。
ごく最近では、アメリカの債務不履行になってしまうかもというニュースがとても気になる。
デフォルトになるわけないと普通思うけれど、もしなったら、日本もきっと影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

天気の良い木曜の午前は椅子に座る

待ち合わせの時間つぶしに、絵本の森美術館に入って以来、芸術鑑賞に虜にされている。
驚いたのは、単独でじっくり観賞しに来ている方も多かったこと。
以来私も、一人でも行けるし、誰か誘って行くこともある。
江戸東京博物館は、催し物が非常にそれ以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、期間限定の展示がすごくあの有名な横須賀美術館には、私の好きな谷内六郎の作品がたくさんある。
彼は、まさに週刊誌、新潮の表紙絵を担当していた作家さんだ。
他にも、江戸村の近くにある、竹久夢二美術館でたくさんポスカを購入したことも。
実際、ミュージアムには常に贅沢な時間を楽しませてもらっている。

熱中して熱弁する子供とアスファルトの匂い
アパレル屋さんってなりたくないなど思うのは自分だけだろうか。
勤務中、徹底的にコーディネイトしないと店のイメージが悪くなる。
私なんて、外で働くときはスーツを着るといいし、メイクもシンプルでそれでよし。
遊びに行くときは、自分が満足する服装を選べばいいし、家で仕事するときはワンピース一枚で問題ない。
なので、きっと、服を売るなんて商売には、関われない。
服を選んでいると、店員さんが話しかけてきてファッションポイントや合わせ方を教えてくれる。
何度買い物に来てもそれに緊張してしまい、その場から逃げ出してしまう。
こういった部分も、店員さんって大変と思う大きい理由の一つだ。

雨が上がった仏滅の午後は友人と

取り掛かったら、仕上がるまでに多くの時間を要するものが、世間にはたくさん存在する。
適切なのが、他言語だ。
だけど、韓国語だけはまれに、日本の言葉と同じく、SVOで、実は日本語と同じ音が多いので、習得がわりと容易だそうだ。
3年くらい韓国語を学んだ明日香ちゃんは、英語よりは割と習得しやすいので飽きないよ、とのこと。
少しだけ夢が膨らんだが、どうしてもハングル文字は記号にしか思えない。

月が見える週末の夕方に昔を懐かしむ
私の息子がマルモダンスにはまっている。
私は教えていないけれど、3歳だけど一生懸命まねしている。
テレビでマルモの音が流れると、録画映像を見たがって泣いている。
映像をつけてあげるとエンドレスでずっと見ている。
母親としては、テレビを見てばかりよりは絵本を読んだり、おもちゃなどで体を使って遊んだりするほうが好ましいと思うけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、本を読んであげたりしようと思う。
大きくなったら絶対に離れていくものだから、今のうちにいっしょに遊んでおくのも自分の為でもあると思う。

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