彼女は決して諦めない

君が想像する「充実感」と、一般的に考えている「クリエイター」は、もしかするとまるっきり違うのかもしれない。そんなことを考えてみると、ちょっぴり不思議だね。

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騒がしく泳ぐあの人と夕焼け

昔、父も母も、娘の私の友人関係に対し、しつこく無理を求めてきた。
普通から遠のいてはいけない、とか。
とてもつらい時期だったと思う。
授業が過ぎると、ほぼ毎日作り話をハキハキと両親に告げる。
そうすると、嬉しがるのだ。
微妙に奇抜だと、嫌われる。
そんなことばかり怖がっていた学生時代の自分と両親。
切ない話だと感じる。

汗をたらして叫ぶ弟と冷めた夕飯
海辺がとっても近く、サーフィンのスポットとしてもとても有名な場所の歩いてすぐに住んでいます。
そうなので、サーフィンをしたことがある方はめっちゃ多くいて、会社の前に朝はやく少しでも波乗りに行くという方もいる。
そんなふうに、サーフィンをする人たちが多いので、一緒にサーフィンに行こうと言われる方もとってもあったのですが、いつも断っていた。
それは、私が、運動神経がにぶく、泳げないからです。
それでも、泳げなくてもサーフィンはできると言われ、やってみたけれど行ったスポットは初心者じゃない人がサーフィンする海で、テトラポッドが左右に設置されていて、波乗りのスペースが狭い海でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

息絶え絶えで歌う兄さんと夕立

仕事で親しくなったお姉さんがいる。
変わったイメージで、トークの内容がいつも興味深かった。
それに加えて、彼女は資格大好きだということ。
ベビーシッターの免許、クレーン免許、小型船舶の免許。
英検1級、総合旅行業務取扱主任者、元客室乗務員。
公認会計士も受かったとうわさ。
さすがにこのことを父に話したら、あなたの聞き間違いだと思う、と言われたけれど。
彼女は、かなり年上の部長と職場結婚で寿退社していった。

気分良く体操する姉妹と濡れたTシャツ
オフィスで着用するスーツを買いに行った。
コムサとかフォーマルなところも良いけれど、天神コアも良いと思う。
華やかで元気な女性向けのショッピングビルで体にフィットする服が多数。
金額は店によって違いが出るが、ほとんどが安価。
中で、製品を探していたが、細身の物が多く取り扱われていた。
着た感じも、ちょっとは都会的に見える気がする。
なかなか素敵なスーツ購入ができて、とても満足感があった。

ノリノリで跳ねるあの子と擦り切れたミサンガ

鹿児島市に居住してみて、墓所にその日その日、弔花をなさっている方がたくさんいるということにたまげた。
お歳をめしたの人は、いつも毎日、墓前に草花をなさっていないと、近所の主婦の目が懸念だそうだ。
日々、菊をやっているので、毎月の切り花代もとても大変らしい。
連日、近辺の老齢の女性は霊前に集まって生花をあげながら、おしゃべりもしていて、墓の辛気臭い雰囲気はなく、まるで、騒がしい広場のようにはなやかな雰囲気だ。

汗をたらして泳ぐ君とファミレス
この一眼レフのカメラは、実をいうと、浜で拾った。
昨日は、8月の中ごろで、終わり頃で、いつもより暑かった。
マリンタワーで大好きな恋人と喧嘩してしまい、もう口を利きたくないと言われたのだ。
夜中、自宅からこの海岸までなんとなくやってきて、浜辺をじっと見ていた。
そこで、少し砂に埋もれたこの一眼に出会った。
持ち帰って、重さに驚いてさまざまなフォトを撮影してみた。
この持ち主より、良いラインで撮れているかもしれない。
恋人の可愛い笑顔撮りたいなー、とか、なかなかピント調節ってうまくいかないなー、とか心の中で思っていた。
落ち着いて、なんとか会うことができたら、恋人に僕が悪かったと謝りたい。
仲直りしたらこの一眼、落とし主に届けよう。

よく晴れた日曜の夜は微笑んで

そしてお客さんは、ほとんどが日本人という感じだったのでその光景にびっくりした。
その上列は、だいたい日本人観光客という感じだったのでその光景に驚いた。
それは、韓国製の化粧品は肌が喜ぶ成分が豊富に含まれているとか。
もちろん、コスメにも感動はあったけれどショップの店員さんの言語能力にも凄いと思った。
日常生活程度なのかもしれないが、日本語が上手い。
私たちは、頼りない英語を使用できると思って行った韓国旅行だけど、最後まで話すことはなかった。
仕事で使用するなら、努力次第で外国語をマスターできるということを証明してくれたような旅行だった。

涼しい木曜の晩に椅子に座る
いつも、EくんがくれるE−MAILのなかみは、何のことを言いたいのか何も分からない。
飲んでても素面でもほとんど理解できない。
そう思っていたけれど、Eくんが仕事の一環で書いたという、商品とおすすめに関しての文章を見た。
きちんとした文章をかけるんだ!と感心した。

一生懸命歌うあなたと擦り切れたミサンガ

切り絵やフォトなど芸術観賞が結構好きだし、絵も自信があるのに、ものすごく写真が下手だ。
とは言っても、かつては一人前に、キャノンの一眼を重宝していた時期もあり、どこに行くにも持ち歩いたりした。
面白いほどピントが合ってなかったり、センスが見られない配置なので、一眼レフが可哀想だった。
そう思ったけれど、カメラや写真の加工は凄くクールだと感じる芸術だ!

涼しい水曜の深夜は椅子に座る
好きな歌手はたくさん存在するけれど、最近は洋楽を中心に購入していた。
でも、日本の歌手の中で、好きなのがCHARAだ。
チャラは凄い数の楽曲を出している。
代表的なのは、FAMILY、月と甘い涙、VIOLET BLUEなんか。
国内たくさんのアーティストが知られているがチャラはCHARAは強い個性がピカピカと見られる。
日本には、海外で曲を出す歌手もたくさんいるが、彼女も人気が出るような予感がする。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」あたしを無人島に持って行って
こう言ったフレーズが浮かぶことに尊敬だ。
多くの作品の曲作りも兼ねていて、個人的には、感性豊かでカリスマな才能がある存在だ。
JAMのユキとコラボし、作った「愛の火、3つ、オレンジ」も、心に残っている。
素敵だったから。
誰しも一度、思う、思われたい感覚の事柄を、うまく短文で表しているから。
キャッチフレーズコンテストなんかに参加してほしい。

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