彼女は決して諦めない

「芸術家」について、どう感じる?「食欲」って、常識的にはどのように受け止められているのかな。別に真面目に考えたりするわけじゃないんだけどね。

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控え目に歌う弟と観光地

なぜか情緒不安定な状態に浸ってしまい、ちょっとのことでも切なくなった。
これといった訳はなく、なぜか物悲しくなったり、今やっていることが無意味に思えたりした。
そんな時に、外に出る仕事が舞い込んだ。
内容は年に一回の野外のイベントごとで、立派な案件だった。
この状態ではよくないので切り替えて真剣になっているうちにカラリとポジティブな気分になってきた。
気付いたけれど不安定なとき、昼間に太陽の光を浴びたりしなかった。
たまには出かけるのも必要かもしれないと感じた。

月が見える火曜の朝にこっそりと
暑い季節は生ビールがものすごくうまいけれど、このごろ少ししか飲まなくなった。
新入社員の頃は、いくらでも飲めたのに、年とともに翌朝にアルコールが残るようになって少ししか飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった当時は大変あこがれ、行くのがものすごく楽しみだったけれど、仕事のつきあいでうんざりするほど行って、私の心の中では、現在、いいイメージがない。
けれども、取引先との付き合いの関係でとても久々にビアガーデンに行った。
すごく久しぶりにおいしかったけれど、テンションが上がってとてもアルコールを飲みすぎて、やっぱり、次の日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

控え目に大声を出す妹と俺

なにかしら贈り物を思いつかなくてはと思っている。
記念日が近くて、嫁に何かしら贈り物をあげたいのだがものすごく良いおくりものが決まらない。
嫁になんか欲しい物があればいいのだが、たいして、欲しがるものがないので、嬉しがりそうなものが見当たらない。
それでも、見つからない様に喜びそうなものを見つけて驚かせたい。

じめじめした水曜の午前はひっそりと
今日の体育はポートボールだった。
少年は、球技は得意ではないので、つまらなそうに体操服に着替えていた。
きっと今日は、運動は何でもこなすケンイチ君ばかり活躍するはずだ。
おそらく今日は、運動神経のいいケンイチ君が活躍するのだろう。
ということは、少年が思いを寄せている、フーコちゃんも、ケンイチ君を見つめることになるのだろう。
少年は「やれやれ」と言いながら、体育の場へと出かけていった。
でもフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなくて、少年のほうを何度もチラチラ見ていたことを、少年は気がつかなかった。

笑顔で吠えるあの人と擦り切れたミサンガ

レフも、もちろん夢中になってしまうけれど、それ以前にハマると言うくらいお気に入りなのがトイカメラだ。
3000円くらいで取っ付きやすいトイカメが気軽に得られるし、SDカードがあればパソコンですぐに再生できる。
臨場感や、感動の瞬間を収めるには、一眼レフが似合うと思う。
けれど、その場の情緒や季節感を収める時には、トイカメラには他の何にも負けないと熟考する。

陽気に話すあの子と暑い日差し
東京でも古くより有名な町が、浅草。
その中で参拝客の多い寺が浅草の観音様。
まさに近頃、浅草寺へご参拝に行った。
久々に向かう台東区浅草詣で。
再び、自分で実際に確認し分かったことが、日本人じゃない旅行客がたくさんいること。
各国から観光客の集まってくるここ浅草、昔よりどう見ても多くなった。
おそらく、世界で一番の電波塔である、東京スカイツリーが建った影響もあるだろう。
アジアからは、ビッグバードハブ化によってアクセスが便利になったという事で、プラス、ヨーロッパの方やアメリカ方面は、着物や和装小物に魅力を感じてやってくるツアー客が多いと感じる。
とにかく、この先も多くの外国人観光客がやってくることを予想した。
日本の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る記念にして欲しい。
一方の私は、仲見世通りを思いっきり観光することができた。
お土産に名物の人形焼と、雷おこしをたくさん買って、足袋や木刀も観賞させてもらった。
宝蔵門を通過すると、威厳のある本堂が見えてくる。
この屋根の瓦は雨に濡れてもさびにくいチタンを使って、工事を行ったそう。
秘仏である観音様に日頃の感謝と旅の無事を祈り手を合わせた
今の努力が、いつか実るといいなと。

笑顔でダンスする兄弟と霧

中洲の水商売のお姉さんを発見すると、素晴らしいと思う。
それは、磨き上げた外見、会話、努力を惜しまないところ。
客に完全に勘違いをしてもらわないで、ビジネスだと思わせつつ、太客になってもらう。
たまに、もしかするとこのお姉さん、僕に本気なのかな?など思ってもらう。
バランスのとり方が、どんな職業よりも、難しそうだ。
それは置いといて、私はとにかくホステスさんたちの給料が凄く気になる。

具合悪そうに自転車をこぐ父さんと読みかけの本
甘いおやつが大変好みで、洋菓子や水ようかんなどを自分でつくるけれど、子供が大人のものを欲しがる年になって作る甘い物が限られた。
私たち夫婦がめちゃめちゃ喜んで食べていたら、子供がいっしょに欲しがることは当然なので娘も食べてもいいケーキを私がつくる。
私は、激甘なケーキが大変好きだけれども、子供にはガトーショコラなどはまだ食べさせたくないのでつくらない。
ニンジンやかぼちゃをいれた蒸しケーキが健康にもいいと考えているので、砂糖を少なくしてつくる。
笑顔でおいしいと言ってくれたら、大変つくりがいがあるし、またつくろうと思う。
このごろ、ホームベーカリーも使用してつくったりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

自信を持って走る彼女と失くしたストラップ

「絶対にこうで決まっている!」と、自分の価値観のみで周りを裁くのは悪くはない。
だけど、世間にはジェンダーと言われるものが人の周囲に漂っている。
この事を頭に置いておけば自信を持つのは良い事だけど、あまりにも反論するのはどうなんだろう?と思う。
当然、これも私の考えでしかないけれど。
生きにくい世の中になってもおかしくないかもしれない。

勢いで大声を出す子供と紅葉の山
離れた里方に住んでいる嫁のお母さんもかわいい孫の為だといって、めっちゃ色々手作りのものを頑張ってつくって送ってくれている。
アンパンマンが大変大好きだと言ったら、そのキャラクターの生地で、作ってくれたが、布の思ったより非常に高価で驚倒していた。
仕立てるために必要な布は横、縦、上下の向きがあり大変らしい。
それでも、多く、作成してくれて、送ってくれた。
孫はとてもかわいいのだろう。

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