彼女は決して諦めない

「ドクター」のことを特別に考えている人って、いっぱいいるんだろう。今までしてきた経験や思い込みとかが、「博士」と結びついちゃうことも、よくある話って言われそうだし。

TOP PAGE

天気の良い金曜の朝に想い出に浸る

個人の70パーセントが水分という発表もあるので、水分は人々の基礎です。
水分摂取をしっかり行い、みなさん健康で楽しい夏を満喫したいですね。
ぎらつく太陽の中から蝉の鳴き声が耳に届くこの時期、いつもそんなに出かけないという方も外に出たいと思うかもしれません。
すると、女性だと日焼け対策に関して丁寧な方が多いのではないでしょうか。
夏の肌のスキンケアは夏が過ぎた頃に出てくるといいますので、やはり気になってしまう部分ですね。
やはり、誰もが気になっているのが水分補給に関してです。
ましてや、いつも水の飲みすぎは、あまり良くないものの、暑い時期はちょっと例外かもしれません。
なぜならば、多く汗を出して、知らないうちに体から水分が出ていくからです。
外出した時の本人の様態も影響することでしょう。
ひょっとすると、自分自身が気付かない間に軽度の脱水症状や熱中症にかかる可能性もあるでしょう。
暑さ真っ只中の水分補給は、次の瞬間のコンディションに出るといっても過言にはならないかもしれません。
ちょっとだけ外出する時も、小さなもので大丈夫なので、水筒があったらすごく経済的です。
個人の70パーセントが水分という発表もあるので、水分は人々の基礎です。
水分摂取をしっかり行い、みなさん健康で楽しい夏を満喫したいですね。

風の無い金曜の朝は食事を
よく遊ぶちかこは賢い。
頭が良いんだなーと思う。
とりあえず人を傷つけたりはしない。
あれ?と感じても、とりあえず相手の考えも重視する。
だから、許容範囲が広がるし、強くなるのだ。
意見を貫く事より、この方が知佳子にとって気分がいいのかもしれない。
自分が傷つかなくてすむ方法、その経験を糧にする方法をとても理解している。

悲しそうに熱弁する妹と気の抜けたコーラ

太宰治の人間失格を読んで、葉ちゃんの考えも分からなくはないな〜と考えた。
主役の葉ちゃんは生きていくうえで必ず抱えている価値観を、豊富に抱えている。
そんな部分を、自分の中だけに積み重ねないでアルコールだったり異性だったりで発散させる。
終盤で、行きつけのバーのマスターが、「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と言う。
そこで、葉ちゃんは要領が悪いんだと、必ず切なく感じてしまう。

怒って自転車をこぐ姉妹と読みかけの本
現在よりもものすごく肥満体型だった時に、毎日食べたくなったのがシュガートーストだ。
その上、夜ごはんの後に4枚くらい食べていた時期もあった。
最悪なことに並行して、マッシュポテトに取りつかれてしまい肥満の道へ直行だった私。
トライしたダイエット方法が変わり種ばかりだ。
一つは、スープのみの食生活。
これは2週間程同じレシピのスープしか口にしない食事だ。
仕事先にも水筒に入れて持って行ったという徹底さ。
スープダイエットに断念して、豆腐を夕飯に置き換えるという痩身法。
これらは、現在では無理。
その後、1年ほどかけて食生活を変えると、気が付くと元に戻った。
とにかく地道にするのがベスト。

どしゃ降りの木曜の朝に座ったままで

小学生のころから、物語は好きでしたが、暇なときに、親が買ってくる本や図書室にある本を読んでいました。
真剣に理解しながら読むようになったのは、高校3年生の時。
国語の授業で、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを学習してからです。
話は、付き合ったいる人を失った主人公の、高校のときの思い出がスタートです。
恋人を亡くすなんて経験なんて当時も今も、ありません。
だけど、高校生の私に主人公の切ない気持ち重複してしまいました。
複雑な気持ちでした。
主人公のさつきと、私の年が近かった事、それもあってだと考えています。
読んだ帰りに、その文庫本を購入したのが本購入の初めての経験です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の作品ですが、ずっと輝き続ける素晴らしい本だと思います。

息もつかさず歌う子供と冷たい雨
定期診断は、毎度なにかしら引っかかる。
心臓だったり、数値だったり、尿だったり。
胃の検診をバリウムを一杯飲んで受けてみて、健診結果をもらうと、がんの疑念が存在して、早く、胃の再検査を指定の病院にて受けてください。
と記されてあったのには、あせった。
あせったというより、むしろおっかなかった。
急いで専門の病院に胃の再検査に原付で行ったら、ただの胃炎だった。
胃は前々からうずいていたので、身体検査に引っ掛かったのはわかるが、文で名前と胃がんの疑惑があると書きつけてあったらおそろしかった。

熱中して大声を出す兄さんと公園の噴水

此の程、料理の紹介で、マクドナルドのチキンナゲットの食感を味わえるレシピといって紹介していました。
たいそううまそうだと思って、嫁に作ってもらいましたが、マックチキンの味では決してないけれどおいしかったですね。
味わってみたら衣がちょっと違ったのだけれど、中は、同じチキンだから、私程度では、ちょっとの異なるところは何とも思わずとってもおいしかったです。

息絶え絶えで歌う弟とあられ雲
石田衣良という物書きに出会ったのは、愛ちゃんのアパートで。
愛がいない部屋という小さなストーリーが納められた文庫本が彼女の部屋にあったから。
地元の新潟の母が読んで、その後野菜や衣類と同時に宅配便で送ってくれたらしい。
その頃はまだまだ世に知れていなかった石田衣良さん。
愛は普段タレント本やビジネス、マナー本などは読む。
逆に、所謂ライトノベルは読む気がしないそうで、この本を私にくれた。
彼女のお母さんは、どんなことを思いながら、この本を手に取ったのだろうか。

よく晴れた水曜の夜は立ちっぱなしで

少年は今日、小学校の給食当番だった。
マスクと帽子をつけて、白衣を着て、他の給食当番達と、今日の給食を給食室へ取りに向かった。
今日の主食は、お米じゃなくてパン。
バケツのように大きなフタつきの鍋に入ったシチューもあった。
少年は、一番重たい牛乳は、男子が持たなければならない、と思っていた。
クラス全員分だから38本ある。
だから自分が、バットに入った38本の瓶入り牛乳を持ったのだけど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に運んでくれた。
重たい牛乳を女子に持たせたくなかったけれど、同じクラスで前から気になっているフーコちゃんと一緒に教室まで歩ける、と思った少年は、少しドキドキしながら、何も言わずに2人で牛乳を持つことにした。

具合悪そうに踊る彼と私
深夜、目が冴えているとなると、借りてきたDVDを起き上がって見てしまう。
先日観賞したDVDは、エスターという米国の映画だ。
主要人物、エスターは、ブライトだけれどちょっと変わった子ども。
終わりに衝撃の結果が見れる。
それを見ている真ん中で、最後にわかる事実が予想できる人がいるか疑問なくらい想像もできない事実。
それは、ドキッとさせるわけでもなく、ただゾッとするような結末だった。
映画は、眠くない私の深夜の時を濃い物にしてくれる。
映画と言えば、いつもカクテルもお供しているので、体重が増えてしまうのが恐ろしい。

Copyright (C) 2015 彼女は決して諦めない All Rights Reserved.

TOP
PAGE