彼女は決して諦めない

「感動」のことが好きな人もいるだろうし、嫌いという人もいると思う。なんとも思ってない人だって。アナタが感じる「ピエロ」はどんな感じ?

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陽の見えない大安の昼に食事を

暑い季節にあったことを特にやっていないが、親戚と日曜日、コテージをレンタルしてバーベキューをする。
夏のお決まりだが、たまには、息抜きになる。
男のメンバーが少人数なので、めちゃめちゃ色々と火をおこしたり準備をしないといけない。
特に、火起こしが、女性だと不得意な人がまあまあいるので、活躍しないと。
しかしたぶん皆でアルコールを飲むからその時は、お酒をがぶがぶ飲まない様に注意しよう。

夢中で叫ぶあなたと観光地
人それぞれに、嗜好や気になるものがあると思うけれど、それを聞くのが大好き。
友人に聞いてみたところ、金、パステルカラーのランジェリー恋人の事が好きで仕方ないとの事。
さらに、男の人の血管の浮いた手首。
最後に、スペイン語の響き。
私には理解できない。
りんごあめ、肌に直接ニット、軽い香水、ハスキーボイスの若い人が好きだと、伝えた。
もちろん分からないと言われた。
まさにこれが、フェチという分野だという。

月が見える木曜の夜にお酒を

夏休みが2週間くらいたった頃の夕方。
「缶蹴り」で鬼になってしまった少年は、とんでもなくお腹を空かしていた。
捕まえても捕まえても、缶をけられて捕まえた友達が逃げるので、もはや本日のカンケリは終わりが見えない、と途方にくれていた。
クタクタに疲れて家に帰ると、ドアを開ける前に、今日の夕飯が判明した。
とびっきり美味しそうなカレーの香りに、少年は「よっしゃ!」と叫んだ。

具合悪そうに歌う姉ちゃんと突風
以外と縫物の為の生地は少しでも値段がする。
ひとり娘が幼稚園に9月から行くので、本入れやボール入れが入用なのだけど、なにかしら布がばかにならなかった。
ことに、アニメのキャラクターものの仕立てるために必要な布なんて、たいそう高かった。
幼児向けのキャラクターものの縫物の為の生地がものすごく高い。
使用する大きさのの入れ物を買った方が早いし、楽なのだけど、しかし、かたいなかなので、聞いてみたら、みんな、家でつくったものだし、隣近所に販売していない。

勢いで歌う子供と霧

昔から、業務やするべきことに追われて、そこまでゆっくりできる時間がない。
ちょっとだけ空き時間があっても、自然に次やるべき仕事の納期など、何かの詳細が心にある。
そんなときに、大きな休みができると、めちゃくちゃ喜んでしまう。
さて、この空き時間をどうやって使おうかと。
結局毎回、あれも、これもしたいなど希望のみが重なり、全部は上手くいかない。
そして私は行動が遅いので、考えているうちに時は経過。
時は金なり、なんて正に明確だと思う。

騒がしく走る彼女と電子レンジ
山梨の甲府はフルーツ王国と言われているほどフルーツの生産が行われている。
日本では珍しい内陸県で高い山脈に囲まれている。
そのために、漁もできなければ米の栽培も全然盛んではない。
なので、甲斐を治めていたあの柳沢吉保が果物栽培をすすめたのだ。
他の県よりも有名な優れている何かが欲しかったんだと思う。
山と山の間の水はけの良さと、山国ならではの昼夜の気温の差は甘い果物を生産する。

ゆったりと体操する友達とよく冷えたビール

ベローチェでもその他カフェでもさまざまな場所で香り高いコーヒーを飲むことができる。
もちろん、部屋でインスタントを入れてもいいし、いろんな場所で

私が好きなのがスターバックスコーヒーだ。
どこ店でもノースモーキングと言うのが、煙草の煙が苦手な私にとってありがたい。
そのことから、コーヒーの匂いをより楽しめる。
価格もそこそこだが、美味しい豆が使われているのでコーヒー好きにはたまらないと思う。
甘党の人は入るたびにコーヒーと、ついついスイーツなど注文してしまうという落とし穴もある。

風の無い平日の夜明けにビールを
ツアーでも業務でも、韓国に行く機会が多い。
特に、日本からすぐのプサン。
観光ももちろんだが、女の人は基礎化粧品やファッションなど興味がある方も多いのではないだろうか。
韓国人は見た目へのこだわり、つまり外見を磨くことへの力は素晴らしいといわれる。
就職や、パートナー選びの際に、日本に比べて露骨に判断するシーンが多い。
よって、韓国美容グッズは、肌に良い成分が日本の商品より、多く含まれている。
という事で、合う合わないは出てくるものの、使用後は期待できるのではないだろうか。

熱中してダンスするあいつと暑い日差し

1年前から、南九州に住むようになって台風の直撃をとても気にかけるようになった。
強風が全く違うからだ。
長崎に住んでいたことも関東に住んでいたこともあるのだけれど、台風の風が全く違う。
サッカーのゴールポストが走っていくと聞いたときは、オーバーだと思ったが、事実だった。
暴風域の猛威がすごい台風が直撃した後は、ヤシや高い樹は道路に倒れ、海沿いの道はゴミでいっぱいで車で走るのにも道を選ばないと走れない。
海辺の民家では、車のガラスが割れたり、民家のガラスが割れ、天井が飛んだりと本当かと思っていたようなことを見てしまった。
直撃せずにかすめていくだけでも風はとっても強く、古い家に住んでいると家の揺れる音が大変心配してしまう。

勢いでお喋りする兄弟と電子レンジ
江國香織の本に表れる主人公は、どこかクレイジーだ。
例えば、ホリーガーデンの果歩。
あと、きらきらひかるの笑子。
あとは、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國香織の隠された部分を、極端に表現した結果なのだろうか。
徹底的にクレイジーなのが、「神様のボート」で登場する葉子。
待っていれば迎えに来るかもしれない「あのひと」を待ち、たくさんの場所に引っ越しをする。
恋人を忘れることなく、再び会えると確信して。
最後にはママは現実を生きていないと娘の草子に言われてしまうが、彼女には全然響かない。
これが、この話の最もクレイジーな見せ場だ。
実際にウエハースの椅子にはなるべく座りたくないけれど、神様のボートには乗りたい。
江國香織さんの書く、クレイジーでもはかなくてせつない主役が大好きだ。

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