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[98:雑] 東京国際ブックフェアに行ってきた
2005-07-10
第12回東京国際ブックフェア2005
http://www.bookfair.jp/ichiran.html
7/9に行ってみました。いろいろな会社がオススメの本などを宣伝するフェアです。ソフトや文具もあり。一般でも入れます。
しかし個人情報書かせすぎ。申し込みの時に既に住所氏名を書いているのに、さらに入場の時にも書かせるのかい。しかもきちんと整理してないらしく、近くに並んでいた人は「招待券が来るからそれで来てるのにまた名前書くから何通も届いて困る」とぼやいてました。このご時世、しっかり管理してほしい。業種別の名札も何だかな。まあそれは営業上必要なんだろうけど……。
もらったものの一部
各社いろんなものを配っているので歩いているとどんどん渡されてしまう。うちわとか手提げ紙袋とか。目録類も置いてあるので適当にもらう。2割引に加えて、オリジナルグッズがもらえたりする。角川文庫を買って携帯クリーナーをもらいました。
徳間書店では100円コーナーのワゴンがあった。結構人だかりがしていたけれど、官能小説とボーイズラブがほとんどだったので気になる本があっても人前で手を出しにくい(^_^;)
せっかくなので北原亞以子を買ってみました。国書刊行会のところでは新刊と在庫僅少本が。レムコレとどっちを買うか迷ったのだけれど、在庫僅少に惹かれてアーカム叢書からオーガスト・ダーレスを。人が多くて選んでいる暇がないよ。
ふだん地元の書店ではあまり見かけない出版社の本をじっくり見ることができました。外国の絵本などもおもしろい。洋書バーゲンはおそろしく人がいたのでちらっとしか見られず。サイン会も各ブースで行われてました。
風邪気味であんまりベストとは言えない状態だったんですが、全部のブースが本関係なもので、ついじっくり見てしまい、力つきる。ふつうの商店街やデパートだと興味のない店は飛ばしたりできるじゃない?全部見るには泊まりがけにすべきだったかな。他に東京見物をする余裕もなく帰ったけれど、ゆりかもめに乗れたのでまあいいか。お台場も見たし(上から見ただけ)。
金の名札のVIPルームではどんな会話がされていたのかが気がかり。
この記事へのリンク:http://wonder-tea.com/tamatebako/archives/2005/07/10.html


