彼女は決して諦めない

雑誌とかのインタビューなどで、「竹馬の友」について尋ねられたとしたら、君はなんて答える?「偶然」は、人それぞれで印象が違うなのかもしれない。

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ゆったりと口笛を吹く姉ちゃんと公園の噴水

「今夜はカレーよ。」
少年は母親のその言葉を聞いた途端、思わずニッコリ笑った。
少年は学校から帰宅して、居間でテレビを見ているところだった。
今日は西日が強い。
窓際では風鈴がときおりチリリンと音を立てていた。
アニメチャンネルでは、かつてのなつかしアニメを再放送していた。
今日は「一休さん」だ。
こんな頭が良い坊主が今いたら、学校のテストなんて満点だろうな、と少年は思っていた。
だけど、コトコト煮える鍋からカレーの香りが香って来たとき、少年はテレビのことは考えてはいなかった。

気どりながら熱弁する彼と僕
鹿児島の高齢の女の人は、いつも、菊を墓にやっているから、なので、生花がたくさん必要で、花農家もわんさかいる。
夜更けに、バイクで爆走していると、電照菊の電灯がちょいちょい夜更けに、バイクで爆走していると、電照菊の電灯がちょいちょい目につく。
家の照明は非常に少ない農村とはいえ、電照菊光源は頻繁に視認できる。
菊の栽培光源はすぐ目に触れても人の通行はとてもわずかで街灯の照明もすごくわずかで、警戒が必要なので、学生など、JRの駅まで送ってもらっている子ばかりだ。

夢中でお喋りする彼と観光地

ひえしょうにかかってからは、いささか辛いけれど、どうしても寒い季節が好きだ。
家の空気が乾いているので、カラリとした香り、プラス、布団の温もり。
寒い時期の陽の光って優雅な気になるし、一眼レフを持って、夕方の浜辺もいい感じ。
季節の空気を撮る場合は、レフもOKだけれどトイカメラで思う存分連写するのが絶対味のあるSHOTがゲットできる。

具合悪そうに叫ぶ姉ちゃんと草原
北方さんの水滸伝の人間味あふれていて雄々しい人物が、原作の水滸伝の108人になぞらえて、主な登場キャラクターが108人でてくるが、敵方、政府側の登場キャラクターも人間くさいのがいて、血が通っていると感じる。
登場人物に現実の人の様な弱さがうかんでくるのもやはり、夢中になっていたわけだ。
弱いなりに自分の夢とか未来の為になるべく努力しているのが読破していてひきつけられる。
読みとおしていておもしろい。
それでも、心ひかれる作中人物がひどいめにあったり、希望がやぶれていく流れも心にひびくものがあるから夢中になるフィクションだ。

どんよりした大安の昼にビールを

すごく甘い食べ物が好きで、ケーキなどをつくります。
普通に自分で頑張って混ぜて、オーブンで焼いて作成していたのだが、ここ最近、ホームベーカリーで作成してみた、非常に手軽でした。
娘にも食べさせるので、ニンジンをすって混ぜたり、バナナを混ぜたり、栄養が摂取できるように心がけている。
甘味料が少なめでもニンジンや野菜自体の甘さがあるから、笑顔で口にしてくれます。
このごろは、スイーツ男子という表現もテレビであるから普通だけども、しかし、大学の頃は、甘いお菓子を自分で焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
最近は、菓子作りをする男の子がよくいるよねとも言われる。

そよ風の吹く祝日の昼にこっそりと
友人が、アパートのベランダで、トマトを育てている。
実ったらサラダを作る予定だという。
育てているとは言うものの、まめに水も肥料も与えないし、ベランダでタバコをふかすので、トマトの環境は全然良くはない。
丸1日、水分をあげてないと言う時の、トマトの様子は、緑色の葉がしょぼんとしていて、まさにしゅんとしているシルエットに似ている。
かわいそうだったので、水を豊富にあたえると、翌日のお昼くらいのミニトマトは何事もなかったように復活していた。

怒って大声を出すあの人と失くしたストラップ

会社で必要性のある青竹を定期的に受け取れるようになって、渡りに船なのだけれど、密集した竹が厄介でガンガン運び出してほしがっている土地管理者は、必要以上に竹を取って帰らせようとしてくるのでやっかいだ。
うじゃうじゃ持って帰っても余っておいてても色が落ち捨てることになるのだが、大きな竹が邪魔で邪魔でしょうがないらしく、運んで帰ってくれとしきりに頼まれる。
私も必要なものをタダでもらっているので、断りづらい。

蒸し暑い水曜の夕方はお菓子作り
笑った顔って素敵だなーと感じるので、なるべく笑顔で話すように心がけている。
なるべく、場所と場合を考えて。
しかし、周りにそんなものだと強制してはいけない。
要は、一概には言えないが、個人的な価値観として。
会社にいる時は真剣な顔で必死で仕事していた人が、笑った瞬間。
もう、大好き。
目じりに皺がある人が好き!と話す学生時代の友人。
その気持ちも理解できるかもしれない。

天気の良い土曜の午後にゆっくりと

今日この頃、歴史小説を読みふけることは少なくなったが、3年ほど前に北方謙三版の水滸伝に没頭し読んでいた。
別な水滸伝を軽く読んだ時は、物足りなくて、熱中することはなかったが、水滸伝の北方謙三版を読破したときは、心酔し、読むのが止まらなかった。
会社のなか休みや家に帰ってからの食事中、湯船の中でも読みふけって、1日一冊ずつ読みとおしていた。
キャラクターが人間味あふれていて、凛々しいキャラクターが大変多人数で、そんなところに没頭し読んでいた。

気分良くお喋りするあの子と夕焼け
お盆やすみだとしても家元から外れて生きているとたいして思い知らされることがないが、少なくとも、仏壇へのお菓子くらいはと考え故郷へ配送した。
里に暮らしていたら、線香を持って父祖の受け入れに出向いて、盆のラストに送りに行くのだが、離れて住んでいるので、そういうふうに行うこともない。
隣近所の人は、線香を手に持ってお墓におもむいている。
そういう状況が見える。
日常より墓の前の道路には多数の車が停車していて、お参りの人も非常にたくさん目に入る。

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