彼女は決して諦めない

たとえば、地球のことを知らないエイリアンに「100%ジュース」のことを説明するとしたら、どうやって説明する?「りんごジュース」の成り立ちとか、いやいや、まずは地球のについての説明から始めるのかもしれない。

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涼しい休日の午後は座ったままで

社員で働いていた時の先輩は、社長の娘で、まさにお金持ちだった。
小柄でおしゃべりでハイテンションで、動物大好きな先輩。
動物愛護サークルなど立ち上げて、頑張ってキャンペーンをしている様子。
革の使用反対、ビーガン、動物実験取りやめ賛成。
一回、マンションにお邪魔したことがある。
高級住宅地にある上等なマンションで、皇居が見下ろせる場所。
先輩は、毛並みが清潔な白い猫と一緒に住んでいた。

夢中で話す友達とわたし
子供の4歳の誕生日がもうすぐで、誕生日プレゼントをどういったものにしようかを考えている。
妻と話して、体で遊ぶ遊具か知育玩具か洋服や靴などにするかを決定しようとしている。
考えるがなかなか決められないので、実際に見て選ぶことにしたけど、がつんとくるものがなかった。
けれど、子供に触らせてみたら、以外とあっさりと決まった。
すべり台に夢中になったから、それに決めた。
ただ、家が窮屈なので、場所をとらないコンパクトなものに話して決めた。
販売価格が、なかなか安かったので、助かった。

凍えそうな祝日の夕方はひっそりと

自分の子供とのコミュニケーションをとればとるほど、ひとり娘はめちゃめちゃなじんでくれる。
生後、1年までは、仕事がとってもあわただしく、ふれあうことが珍しかったため、まれに抱っこしても近寄ってくれなかった。
親なんだけどとわびしい気持ちだったが、会社の仕事があわただしいからとギブアップせずに、しきりに、休日に散歩に連れていくらようにした、抱えても、お風呂でも泣かなくなった。
今日この頃、仕事で玄関をでるとき、私が居なくなることが悲しくて泣いてくれるのがほほがゆるむ。

寒い大安の明け方にお酒を
元ブラビのビビアン・スーは、美人で素敵な人だと思う。
年が30代の終わりなんて、見えない。
昔の話だけれど、今でも覚えているのが、英語勉強中のビビアンが英語のインタビューに返答していたところ。
まだまだ学び始めたばかりらしかったけど、目を引くくらい努力が見られた。
今となっては英語だけでなく日本語も、すっかりペラペラなんだろうなーと思う。
ビビアン・スーの魅力は目を見張る位である。

ノリノリでダンスする彼と月夜

現在のようにインターネットが必需品になるとは、幼かった自分には全く予想できていなかった。
物を扱う店舗はこれより先難しいのではないかと思う。
インターネットを活用し、できるだけ価格の低い物を探すことが難しくないから。
争いが進んだところでここ最近よく目につくようになったのが起業セミナーや情報商材だ。
今は、成功するための方法が売れるようにな時代で、何が何だかわからない。
手段が目的になってしてしまいそうだ。

暑い土曜の日没はゆっくりと
ここ最近、腹のぶよぶよとした脂肪を頑張って減らそうと思い毎晩、筋トレを頑張っている。
8キロ程度の子供を自分の体の上にのせて数を声を出し数えながら腹筋を行っていたら、子供とのコミュニケーションにもなるし、娘も一から数を耳で覚えるし、俺のひどい脂肪も落ちるし、一挙両得だと思っていたら、何日かは、数を言いながら子供も退屈なのか、やらなくなってしまった。

目を閉じて口笛を吹く妹と冷たい肉まん

梅雨がこないだ明け、今日セミの鳴き声で目が覚めて、少年は「今年も夏になったなぁ。」と思った。
夏休みが始まる前の日曜の午前中、少年は縁側で入道雲を見ながらアイスを舐めていた。
頭の上では風鈴がときおり小気味いい音を立てていた。
いつにも増して暑い日で、太陽が座った少年の足を照りつける。
少年は半ズボンだった。
汗がほっぺたを伝って流れ、アイスもとろけてきた。
少年は、近くの市民プールのプール開きを待ち焦がれていた。

どんよりした金曜の午前はビールを
さやかちゃんはルックスはおっとりしているように見えるけれど、活動的な女友達。
旦那と、3歳の賢治の、仲良し3人一家で、ドーナッツ屋さんの隣の一軒家に住んでいる。
正社員の仕事も育児も完璧にこなして、忙しいけれど、時間の使い方は上手。
少しでも時間があれば、遊びに行っていい?など必ず連絡を入れてくれる。
私は頻繁に桃ゼリーを持って、彼女の家におじゃまする。

ノリノリで泳ぐ君と公園の噴水

ここのところ、小説をぜんぜん読まなくなった。
大学の頃は、かかさず読んでいたけれど、ここのところ、仕事があるし、読む時間をつくりにくい。
もし時間があっても、ゆったりとした気持ちで小説をじっくり読むという気持ちになかなかなれないので、見ていたとしてもおもしろく感じにくい。
しかし、かなりはまる小説に何年ぶりかにに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がかなり好きなので、二人が賞をとった群像文学新人賞が自分の好みに近いものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
しかし、次の世代の光っている新人小説家がいないかと気になるからまた読んでみたい。
だけど、純文学なのだからと無理やり分かりにくい言葉を使っているけれど中身が伝わりにくいものも多いからさびしい。

雨が上がった仏滅の日没は熱燗を
チカコと福岡のアバクロンビーに入店した。
2人ともAbercrombie & Fitchの服のコーディネイトが好き。
それに、お店の中の空間デザインと、香水の匂いが。
3時間程度ひやかして、アバクロンビーを出た。
すると、私は道を占領して、通れない人が後ろにいたので、失礼しました!と言い後ろを見た。
そういえば、店に来ていた男性。
笑って、いいえ、など言っていた。
目についたのは、抱えている荷物。
アバクロでいったいどれくらい買ったの?と聞いてみたかった。
そして、スタバでチカコとその男の人の職業予測で盛り上がった。
アンサーは謎のままだ。

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